酔いやすい場合にあると安心!夜行バスの必需品

乗り物酔いを抑える薬

夜行バスは長い時間かけて目的地へと走るので、乗り物酔いしやすい人は対策をしていかないと確実に乗り物酔いを起こしてしまいます。途中で何度かサービスエリアなどに停車して休憩を取る場合が多いですが、それ以外は走行するので周りの人の為にも事前に対策するのは大切な事です。 事前に飲める薬は先に飲んでおき、乗車時間が長くて乗った後にも薬を飲む可能性がある時は、水が無くても飲めるタイプの酔い止め薬を用意しておくと安心です。夜行バスは停車して欲しくても一人の客の為だけに急に停車ができないので、万が一車内で嘔吐してしまう可能性も考えてエチケット袋を自分で用意しておきましょう。中が見えて周りの人が不快な思いをしないように透明ではない袋が最適です。

乗り物酔いを抑えるアイテム

酔い止めの薬以外にも乗り物酔い対策のアイテムがあります。それは装着する事で乗り物酔いを緩和できるバンドやメガネなどです。乗り物に乗っていると自分は座っているのに景色だけが速い速度で移動していきます。これによって感覚のズレが生じて体の不調が発生してしまいます。乗り物酔い対策のメガネはこの感覚のズレを調整して酔わないようにしてくれます。バンドは手首につける事で手首に軽い刺激をして乗り物酔いを緩和してくれます。 自分が快適に夜行バスを利用する為にも、他の利用客に迷惑をかけない為にも、これらの対策グッズの中で自分にあった物を探して利用してみましょう。またサービスエリアなどへの停車予定を事前に確認して、休憩時は外に出て歩いたりする事も大切です。