よく眠れる?夜行バスでの睡眠が快適になるグッズ

これはマスト!耳栓とアイマスク

夜行バスを利用する人の多くは、ちゃんと眠れるかなという心配があるのではないでしょうか。バスでしっかり睡眠をとれなくて、現地に着いてからぼうっとしてしまうのは避けたいですよね。
夜行バスでよく眠るために持っていきたいグッズが耳栓とアイマスクです。
バスに乗っていると、どうしても音が気になってしまうもの。耳栓は必携グッズといえるでしょう。ただし、耳栓は形状や素材によって遮音性に差があります。どれだけ音を遮断できるかを示す数字として日本でよく用いられている指標にNRRというものがありますので、購入時にはこの数値を確認しましょう。睡眠をとるならNRR20以上のものがおすすめです。
アイマスクは、どの商品も遮光性にそれほどの違いが出ることはありません。フィット感で選ぶといいでしょう。

より快適な睡眠のために!枕やブランケット、スリッパも

リクライニングできるシートも多いとはいえ、首が不安定になると眠りにくいものです。ネックピローもあると良いですね。空気で膨らませるタイプから通常の枕のように中身の詰まったタイプまでさまざまな種類があります。荷物を増やしたくないのであれば空気を入れるタイプがおすすめ。ただし使い心地の良さは劣ってしまいますので、人によっては感触が気になってしかたないということもあります。事前に一度試しておくといいでしょう。
寝ているときは足元が冷えがちになりますので、薄手のひざ掛けもあるといいですね。バス会社によってはレッグレストにヒーター機能がついていて暖かいということもあり、意外とエアコンのきいた夏場に必要となることがあります。
靴を脱ぐとぐっと楽になりますので、携帯スリッパも持っていくことをおすすめします。翌朝の足のむくみも軽減されるでしょう。